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とにかく時間の経過が早い。仕事柄、身の回りにいろんな出来事が矢継ぎ早に起こるのと、加齢に伴って処理能力が低下しているのがその原因といえるでしょう。すべてのことが手から離れて楽になりたいと思うこの頃、またしても新しい仕事が、、、、

日光で自然ガイドを生業としている人たちが集まって小さな組織が誕生しました。その名も「日光自然ガイド連絡会」。
日光の自然が大好きだからこそガイドを生業とするメンバーとあって、いわばその道のエキスパートの組織です。まだ立ち上がったばかりなので情報交換が主な活動ですが、このたび立ち上げを記念して大(?)イベントを開催することになりました。
イベント会社の手によらない自主企画、自主運営のイベントなので派手さはないものの、品質は一級であると、メンバーそれぞれ自負しています。

イベントの場所は奥日光(前夜祭は霧降と湯元で)ですが、当ペンションでは宿泊と同時にイベントに参加する方にペンションと奥日光間を送迎する便宜を図ります。
私(波多江=ペンションはじめのいっぽ店主)はスノーシューツアーのガイドを務めます。

ちなみに私が単独でおこなっているスノーシューツアーは来年で14年を迎えます。スノーシューではいろいろなお客様と出会い、その後もお付き合いが続くなど、スノーシューツアーは私にとってかけがえのない出会いの場として、毎年全力で取り組んでいます。

肝心要のイベント内容についてはここでざっと紹介する程度にとどめ、詳しいことは別のホームページで紹介していますのでお時間があればどうかご覧ください。
http://www.nikko-natureguide.org/

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前夜祭
「スライドトーク 冬の楽しみ方」
日   時:平成24年1月21日(土) 20:00~21:30
場   所:霧降会場…ペンション トロールの森 フィンチホール
      湯元会場…休暇村日光湯元 小会議室
参加費 :無料

ガイド付ツアー
「ガイドツアーふぇすた in 奥日光」
日   時:1月22日(日) 9:30スタート (8:45受付開始 9:15開会式)
集合場所:日光湯元ビジターセンター  レクチャールーム
参加費  :[半日コース] 大人 3,000 円、子供 2,000 円
       [1日コース] 大人 5,000 円、子供 3,000 円
       [レンタル代] スノーシュー1,000 円、クロスカントリースキー1,500 円
定   員:各コース 10 名程度(先着順)
受付期間:2011 年 12 月 1 日(木)~2012 年 1 月 11 日(水)  ※定員になり次第締め切ります。
申込み :  http://www.nikko-natureguide.org/ivents.html

スノーシューツアーコース
・金精沢コース:帰着 15 時頃  『スノーシューデビューは古木の森で!』
・切刈湖コース※:帰着 15 時頃 『知られざる冬世界。白銀の湖へ!』
・蓼ノ湖コース:帰着 12:30 頃  『大人ツアー。冬しか行けない湖。』
・湯元周辺・金精沢:帰着 12:30 頃  『バージンスノーで初体験。』
・石楠花平・金精の森※※:帰着 12:30 頃 『そぞろ歩き・べー太の雪遊び教室♪』

XCスキーツアーコース
・戦場ヶ原周辺:帰着 15 時頃 『なだらかな雪の森をス~イスイ♪』
・光徳周辺(半日)  帰着 12:30 頃 『ヒールフリーで雪はお友達。』

当ペンションが加盟している地域活性化組織「きりふりを元気にする会」では来る10月1日に、霧降高原の空に広がる星を見るツアーを実施します。

霧降高原は日光駅の北側に広がる広大なエリアで手つかずの自然が残り、野鳥の宝庫として知られています。夜になると真夏でも満天の星が輝き、スターウォッチングにぴったり。

専門家による解説があるので星のことなどサッパリ、という人でもきっと楽しめることでしょう。
最大の難点は開催が夜になること(笑)。
地元の人以外はほとんど宿泊必須のイベントなので、まずは宿泊場所を確保してから申し込もう。
宿泊はこのブログ主であるペンションはじめのいっぽへどうぞ。
ペンションから現地まで車で送迎するサービスもおこないます。

 hiking2011.jpg

イベントの内容をもっと詳しく知りたい方はPDFのパンフレットでご覧ください。

宿泊のお申し込みはペンションはじめのいっぽ

第12回目を迎えるツーデーウォークは、来る9月3日(土)と4日(日)の両日おこなわれます。
日光の自然と歴史、文化を満喫できる恒例のツーデーウォークに是非ご参加ください。
コースは5キロから20キロまで歩きたいコースや体力に応じて選べるので人気があります。
ペンションはじめのいっぽでは、宿泊してツーデーウォークに参加される方のために、会場までの送迎など応援をいたします。
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詳細はツーデーウォーク開催案内をご覧ください。

申し込みインターネットで可能。締め切りは8月17日です。

日光霧降高原の事業者で組織する「霧降を元気にする会」では、ただいま毎年恒例のイベントを開催しています。
主な内容は ●自然解説員が案内する霧降三滝ハイキング  ●ネイチャーフォトコンテスト  ●巡回写真展 など地元に根ざしたものです。

日光駅からわずか4キロで手つかずの自然が残る霧降三滝巡りは、3時間で手軽に滝を見て回れるので毎回大人気のイベントです。今回のハイキングは自然ガイドをやらせたらその博識ぶりに誰もが驚くといわれる山崎晃さんを迎え、野鳥や昆虫、植物など自然全般について楽しみながら覚えられることを目的におこないます。

日程は7月10日(日)。定員は25名ですがすでに7割はうまっていますのでお申し込みは早めにどうぞ。
参加費用1500円で終了後は協賛事業所から無料温泉入浴券や高原牛乳のサービスがあります。
なお、ハイキング中に撮ったデジカメ写真をフォトコンテストに応募すれば素敵な賞品がもらえます。

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写真をクリックすると拡大します。

お申し込みは前日の21時までに、ペンションはじめのいっぽまで
電話:0288-53-2122
メールはhttp://ippo.jp/ にアクセスしてから画面左下にあるポストのマークをクリックしてください。
メールソフトが立ち上がります。

 

霧降高原のご案内は以下の画像をクリックしてください。

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管理人が所属する「霧降を元気にする会」では春から初夏のイベントとして「霧降にムチュー!キャンペーン」を実施します。
東照宮の知名度があまりにも高いため、つい隠れてしまいがちな霧降高原をより多くの人に知っていただこうという趣旨で発足した同会ですが、おかげさまで10年を迎え会員の結束も高く、今年も楽しい企画を計画しました。

日光駅の北側に位置する霧降高原は深い林に囲まれた自然の宝庫。春から夏は乳白色の霧に包まれとても幻想的な世界になりそれが地名の由来となっています。
霧は“む”と読むことから、霧の中で暮らす私たちは市街地で暮らす人々から“むちゅうじん”と呼ばれています(そんな馬鹿な!)。
これでイベントの名称がおわかりになったと思いますが、“むちゅう”を夢中にひっかけ、自然がすばらしい霧降高原に夢中になること間違いなし! というイベントです。

イベントの中心は霧降高原の象徴ともいえる三滝巡り。新緑と紅葉で名高い霧降滝の奥にひっそり流れる、3つの滝すなわち丁字滝、玉簾滝、マックラ滝をネイチャーガイドの案内で巡る4時間の軽ハイキングです。
定員を超える申し込みで調整に苦労するほど人気があるハイキングであるため、今年は昨年の2回から3回に増やしました。

3falls.JPG
クリックするとA4サイズでご覧になれます。
お問い合わせお申し込みはペンションはじめのいっぽに電話でお願いいたします。

私がスノーシューのフィールドとしている奥日光は日光駅との標高差が1000メートルもあり、同じ日光でありながら市街とくらべると雪の量は圧倒されるほど多い。
その奥日光、かつて冬の遊びといえばゲレンデスキーかクロカンスキーしかなく、春から秋の人出に比べると冬は極端に少なかったのがスノーシューの登場のおかげでかなりの賑わいを見せるようになった。

私がスノーシューツアーで奥日光を利用するようになって13年。今では地元の旅館組合やビジターセンターが積極的に冬の遊びにスノーシューを活用するようになり首都近郊の冬の遊び場として奥日光は定着したようだ。
その奥日光をフィールドにして毎年開催されている大規模なイベントを紹介したい。規模が大きいだけに助っ人も多数必要で、私が所属している環境省の「日光パークボランティア」からもメンバーが多数参加するらしい。
私はこれとは別のスノーシューツアーを開催するため参加できないので、成功裏に終了することを祈るばかり。

ryokan.gif「弟10回 雪上探検ツアー 奥日光探検団」
スノーシュー(西洋カンジキ)を履いて冬の奥日光を雪上探検!


◆日時・内容:2011年2月20日(日) 
       参加申込書必要 ※賞品あり
◆時間: AM8:30~ 受付・レンタル開始
      AM9:15開会式・9:30スタート
◆参加費用:宿泊者500円(大人・子供同額)
         宿泊者以外1,000円(大人・子供同額)
◆受付集合会場/スタート会場
         湯元レストハウス(湯の湖湖畔) TEL: 0288-62-2156
◆ツアーコース
    湯元レストハウスをスタートゴール地点としたループタイプの雪上観察コースを設定しました。

霧降地区の事業者の集まり「霧降を元気にする会」では、ニッコウキスゲが咲く時期に合わせて毎年「日光キスゲまつり」を開催しています。
今年は7月1週目から3週目にかけて、標高の低い方から高い方にかけて順次見頃を迎えると予想されていますが、スキー場のゲレンデ一面を覆ってしまうほどの鮮やかな黄色のニッコウキスゲは訪れる人の目を楽しませてくれます。

イベントは6月15日(火)から7月11日(日)にかけておこなわれますが、アウトドア派の方にお勧めなのは、霧降地区のハイキングコースでもっとも人気がある「霧降三滝巡り」です。
霧降三滝は霧降川本流の玉簾滝、支流にかかる丁字滝とマックラ滝の3つの滝を指すのですが、いずれも深い林の中にあり、その姿形が美しいのとわずか2時間で3つの滝を巡ることができるので、自然が好きな方に喜ばれています。

ハイキングは私、波多江(ペンションはじめのいっぽ)とパークボランティア仲間の山崎氏のガイドでおこないますが、山崎氏は仲間内でも野鳥の専門家として知られるほど野鳥に関して卓越した知識をお持ちです。
通常、2時間で歩けるコースを野鳥や植物観察しながら4時間(昼食を含む)かけてゆっくり歩きますので、健脚でない方にも楽しめると思います。

午前中は滝を巡るハイキング、午後はニッコウキスゲの観賞という無理のないスケジュールが組めますので、これを機会にぜひとも当地区のイベントにご参加ください。
以下、滝巡りハイキングの詳細です。

開催日:

7月4日(日)と7月11日(日)

時 間:

10:00出発、14:00解散

集 合:

9:50までに霧降滝入口にある大駐車場(駐車無料)

参加費:

おひとり1000円(税・保険を含む)、当日徴収

募集人数:

両日とも20名まで(11日は定員枠が少なくなりました)

服装等:

軽ハイキングができる靴とウエア、雨具、飲み物、昼食

交 通:

電車の方は東武日光駅から次の2本のバスでお越しください。
9:30の霧降高原行きまたは9:40の大笹牧場行きに乗り「霧降滝入口」下車。
終了後は日光駅または近くの温泉施設までお送りします。
★マイカーの方は日光宇都宮道路・日光IC下車約10分です。

特 典:

協賛店である「小倉山温泉ゆりん」の優待入浴券をプレゼント

お申し込み:

ペンションはじめのいっぽ(0288-53-2122)

その他:

小雨決行ですが、大雨で決行できない場合は主催者から申込者宛に電話で
中止のお知らせをします。
ただし、可否の判定は前日18:30発表の天気予報でおこなうため、お知らせ
は前日の20時以後になります。

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玉簾滝

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丁字滝

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マックラ滝




soba2009.gif恒例行事となった「日光そばまつり」が今年は第15回日本そば博覧会を兼ねて明日から開催されます。
出展数30店。期間中、大谷川公園内のオートキャンプ場が蕎麦の町と化す、とても楽しい行事です。

そばまつりは2002年の第8回日本そば博覧会が今市市で開催されたのを機に、翌年からは「今市そばまつり」として「そばのまち今市」のPRを目的に毎年開催されている、来場者数からいえば日光市最大の行事といえます。

国道119号線と並行するバイパス沿いにある「日光だいや川公園内・オートキャンプ場」を会場にしておこなわれ、普段は閑散として利用者もいないキャンプ場も期間中は県内外から多くの人が訪れ、超がつくほどの賑わいを見せます。
会場には実際に各地で店を営んでいるお蕎麦屋さんがこの日のために仮設店舗を構え、営業します。
お蕎麦は当然ながらすべての店がその場で打ち、その場で茹でた麺を出しますのでお蕎麦が好きな方にはたまらない行事です。
今年の開催日は10月31日(土)から11月3日(火)までの4日間で、紅葉時期とも重なって混みますが、お時間が許せば是非お越しの上、美味しいお蕎麦をご賞味ください。

※文中、今市市とあるのは現在の日光市のこと。「今市そばまつり」とあるのは「日光そばまつり」に、また「そばのまち今市」とあるのは「そばのまち日光」に名称変更されています。

R0011951.JPGオートキャンプ場が蕎麦の町に。
ここは日光大谷川公園にある県営のオートキャンプ場。
普段は利用する人もなく、閑散としていますが「そばまつり」の期間中は人で溢れかえります。

R0011939.JPG手打ちの実演もあります。
各店舗とも手打ちを出しますが、来場者の目の前で打っていますので勉強にもなります。


より大きな地図で 日光そばまつり会場 を表示

恒例となった秋の日光を歩くツーデーウォークは第10回目を迎え、来る9月5日と6日の両日おこなわれます。

自然と歴史、文化を満喫できるツーデーウォークに是非ご参加ください。コースは普段歩き慣れていない方用に7キロ、健脚向けには21キロ、その中間も用意されています。

ペンションはじめのいっぽでは宿泊してツーデーウォークに参加される方のために、会場行きのシャトルバス発着場への送迎や夕食に自家製豆腐のサービスなど、盛りだくさんの応援をいたします。

詳細はツーデーウォーク開催案内をご覧ください。申し込み締め切りは8月19日です。

twoday1.gif

東照宮の伝統行事である「春季例大祭」が今月17日(水)から18日(木)にかけて行われます。
「春季例大祭」は年間で120もあると言われている東照宮の行事の中で、もっとも盛大なもので、春と秋の2回行われます。
このお祭りのハイライトは、18日に行われる「百物揃千人武者行列」で、徳川家康の神霊を久能山から日光に移したときの行列を再現しています。
家康を祀る3基の神輿を中心に、総勢1200人余りが参道を往復するのですが、この行列には馬に乗った神職をはじめ、鎧武者100人・弓持ち50人・やり鎗持ち50人・鉄砲持ち50人などのほか、獅子・八乙女などが昔の装束その
ままに山内(さんない)を行列します。
私も何度か見学したことがありますが、その行列の数と多種多様な装束に圧倒されます。
是非一度ご覧になってみてください。
 日光東照宮 TEL:0288-54-0560
日光観光協会 TEL:0288-54-2496

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