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    <title>春夏秋冬、日光を歩こう</title>
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    <updated>2012-01-29T01:00:14Z</updated>
    <subtitle>奥日光や霧降高原の旬の情報を発信しています。
ハイキングやフラワーウォッチングにご活用ください。</subtitle>
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    <title>スノーシューが見えない！</title>
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    <published>2012-01-29T01:00:14Z</published>
    <updated>2012-01-29T01:00:14Z</updated>

    <summary>     このところ定番となっている金精沢コース。     緩やかな傾斜が2キロ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    このところ定番となっている金精沢コース。<br />
    緩やかな傾斜が2キロ続き景色の変化が楽しめるからお客様には好評のコースだ。先週から断続的に雪が降り、ただいま絶好のコンディションとなっていて、規定のコースから一歩外れると膝まで潜ってしまうほどの深い雪でさすがに私にも厳しい。<br />
    28日（土）のツアーでは幸いにして若い方の参加でラッセルを交代しながら目的地へ。おかげで私はずいぶん楽させていただきました（笑）。
</p>
<p>
    雪が少ないとはいっても1メートルも積もればスノーシューで歩くのに十分な量で、この日など私の前を歩くお客さまのスノーシューが雪に埋もれて見えない。スノーシューで前進するにはアスファルトの上を歩く要領で足を運べばよくその場合、スノーシュー本体は雪に埋もれたまま（新雪の場合）移動するから写真のように雪の状況によっては見えないことがある。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/DSCF3604.jpg" target="_blank"><img title="DSCF3604.JPG" border="0" alt="DSCF3604.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_DSCF3604.jpg" width="251" height="188" /></a>
</p>
<p>
    新雪といっても深いとそれなりに重さもあり疲れるけれど、目の前の雪を蹴散らしながら歩くのは爽快で楽しい。といっても始めから終わりまで私ひとり、先頭を歩くのは厳しいのでこの日のように交代しながら歩くのが疲れないコツ（笑）。
</p>
<p>
    まぁ、それにしても雪不足で年明けまで気が気ではありませんでしたが、これで例年と同じようにスノーシューを楽しむことができるようになり気持ちが休まります。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>これで万全、スノーシュー</title>
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    <published>2012-01-23T07:31:34Z</published>
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    <summary>     20日・21日と丸二日にわたって降り続けた雪のおかげで例年並とはいえな...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    20日・21日と丸二日にわたって降り続けた雪のおかげで例年並とはいえないものの積雪はたっぷり、これでスノーシューも万全となった。<br />
    とはいえ、あまり喜んでもいられない。日光の冬は本来、日本海側の気象の影響を受けるため新潟や長野に大雪が降ればそれに連動して日光も雪が降るというのが通例なのに、今回の雪は太平洋側の気象の影響を受けたもの。東京を例にとっても冬の間、雪が降るのはほんの数日だけ。今回はたまたま雪が降ってくれたからいいけれど雨の場合もあり得るわけで、雪が頻繁に降るわけではない。<br />
    早く本来の冬に戻ってほしい。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/DSCF3545.jpg" target="_blank"><img title="1月22日の赤沼" border="0" alt="1月22日の赤沼" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_DSCF3545.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    1月22日の赤沼<br />
    笹は完全に雪に埋もれた。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/DSCF3399.jpg" target="_blank"><img title="1月7日赤沼" border="0" alt="1月7日赤沼" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_DSCF3399.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    1月7日の赤沼<br />
    笹は露出しており例年でいえば12月始めの積雪。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>迷い鳥</title>
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    <published>2012-01-12T07:04:13Z</published>
    <updated>2012-01-12T07:04:13Z</updated>

    <summary>     ふと見ると食堂内を飛び交う褐色の物体。こんな時期に昆虫はないだろうと見...</summary>
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        <name>管理人</name>
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        <![CDATA[<p>
    ふと見ると食堂内を飛び交う褐色の物体。こんな時期に昆虫はないだろうと見ていると突然壁に激突して床に落ちた。<br />
    近寄って見たら野鳥だった！　この寒いのに扉を開けっ放しにしていたために迷い込んだらしい。<br />
    壁にぶつかった拍子に脳しんとうを起こしたのか、目がうつろ。<br />
    全身茶色のこの鳥を見るのは初めてなので図鑑で調べると「ミソサザイ」らしい。う～ん、ミソサザイねぇ。奥日光を歩いているときれいな声で囀るのを聞きますが、まさかこんな身近で見るとは思いもしませんでした。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/DSCF3501.jpg" target="_blank"><img title="DSCF3501.JPG" border="0" alt="DSCF3501.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_DSCF3501.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>うっ、少ない！</title>
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    <published>2012-01-02T00:17:19Z</published>
    <updated>2012-01-02T06:08:06Z</updated>

    <summary>     皆さま、明けましておめでとうございます。     旧年中はブログ「春夏...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    皆さま、明けましておめでとうございます。<br />
    旧年中はブログ「春夏秋冬、日光を歩こう」をお読みくださいまして、誠にありがとうございます。
</p>
<p>
    さて、暗い世相を振り払うかのように雲ひとつない青空で迎えた2012年。今年は何事もなく平穏に過ぎていくことを願っています。<br />
    ところで、現在（1月2日午前9時）の気温は4度。1月としては異例の暖かさです。ペンション周辺だけかと思って奥日光・三本松茶屋のライブカメラを見るとマイナス4.8度。湯滝でもマイナス3度とこれも平均を5度以上、上回っています。
</p>
<p>
    これからスノーシューの季節。フィールドに少なくても80センチの積雪がないと楽しめませんので心配になってきました。日本海側に大雪が降ると奥日光にはそのおこぼれが回ってくるのですが、果たしてそれはいつになるのか大いに心配です。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/snap.jpg" target="_blank"></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/snap.jpg" target="_blank"><img title="snap.jpg" border="0" alt="snap.jpg" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_snap_1.jpg" width="249" height="170" /></a><br />
    快晴のお天気で見えてきた女峰山（中央左）は例年ならこの時期真っ白になっているはず。中央右に見える赤薙山など、<a title="" href="http://ippo.jp/blog/2011/12/post-219.html">12月27日の投稿</a>時にくらべて雪の量がぐっと少なくなってしまった。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤薙山冠雪</title>
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    <published>2011-12-26T23:12:30Z</published>
    <updated>2011-12-26T23:12:30Z</updated>

    <summary>     軒下に備え付けたライブカメラの映像を自室で見ると、週末から降り続いた雪...</summary>
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        <name>管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    軒下に備え付けたライブカメラの映像を自室で見ると、週末から降り続いた雪で赤薙山（中央右）が見事に冠雪していることがわかります。おそらくこれが根雪となり、3月中頃までこの景色が見られるでしょう。<br />
    スノーシューも間もなくできるようになりそうです。→<a title="" href="http://snowshoe.jp/">スノーシューツアー</a>
</p>
<p>
    赤薙山と峰続きに、西北西の位置（中央左）に女峰山があるのですが、この写真では雲に隠れて見えません。しかし、2010メートルの赤薙山でさえこれだけ冠雪しているのに2483メートルの女峰山が冠雪していないわけがありません。<br />
    日光連山の中でこの山はどういう理由か雲が出やすく、よほどの好天でないと姿を見せない女峰山。ライブカメラによる観察を続けることにしよう。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/snap1227.jpg" target="_blank"><img title="赤薙山" border="0" alt="赤薙山" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_snap1227.jpg" width="250" height="170" /></a><br />
    日中は10秒ごとに更新していますのでよかったら下記からご覧ください。<br />
    <a href="http://ippo.jp/livecam/index.html">http://ippo.jp/livecam/index.html</a>
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>スノーシューの開催日程表を公開しました。</title>
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    <published>2011-12-16T12:19:23Z</published>
    <updated>2011-12-16T12:19:23Z</updated>

    <summary>     気温がぐっと下がり21時現在、マイナス5度という真冬並みの寒さとなりま...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    気温がぐっと下がり21時現在、マイナス5度という真冬並みの寒さとなりました。雪も降り始めいよいよスノーシューシーズンの到来です。
</p>
<p>
    大震災のあった3月11日、私はツアーのゴール地点間近で震度6（発表では）というとてつもない大きな揺れに遭遇しました。ズズーンという地鳴りがあってすぐ、履いていたスノーシューを通して激しい揺れを感じ、それで地震であることに気が付きました。<br />
    幸いなことに日光は物的な被害もなく事なきを得ましたが余震を恐れてその日を最後に今年のツアーは打ち切り、予定を未消化のまま翌年を待つことにしました。<br />
    それだけに待望の雪に心ときめいています。スノーシューのフィールドに大量の雪が積もってくれることを祈っています。
</p>
<p>
    スノーシューの<a title="" href="http://snowshoe.jp/tour/tour3.html">開催日程表</a>を公開しましたのでお申し込みの参考にしていただければありがたいと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>雪のガイドツアーふぇすた　in 奥日光</title>
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    <published>2011-12-06T07:38:44Z</published>
    <updated>2011-12-06T07:38:44Z</updated>

    <summary>     とにかく時間の経過が早い。仕事柄、身の回りにいろんな出来事が矢継ぎ早に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    とにかく時間の経過が早い。仕事柄、身の回りにいろんな出来事が矢継ぎ早に起こるのと、加齢に伴って処理能力が低下しているのがその原因といえるでしょう。すべてのことが手から離れて楽になりたいと思うこの頃、またしても新しい仕事が、、、、
</p>
<p>
    日光で自然ガイドを生業としている人たちが集まって小さな組織が誕生しました。その名も「日光自然ガイド連絡会」。<br />
    日光の自然が大好きだからこそガイドを生業とするメンバーとあって、いわばその道のエキスパートの組織です。まだ立ち上がったばかりなので情報交換が主な活動ですが、このたび立ち上げを記念して大（？）イベントを開催することになりました。<br />
    イベント会社の手によらない自主企画、自主運営のイベントなので派手さはないものの、品質は一級であると、メンバーそれぞれ自負しています。
</p>
<p>
    イベントの場所は奥日光（前夜祭は霧降と湯元で）ですが、当ペンションでは宿泊と同時にイベントに参加する方にペンションと奥日光間を送迎する便宜を図ります。<br />
    私（波多江＝ペンションはじめのいっぽ店主）はスノーシューツアーのガイドを務めます。
</p>
<p>
    ちなみに私が単独でおこなっているスノーシューツアーは来年で14年を迎えます。スノーシューではいろいろなお客様と出会い、その後もお付き合いが続くなど、スノーシューツアーは私にとってかけがえのない出会いの場として、毎年全力で取り組んでいます。
</p>
<p>
    肝心要のイベント内容についてはここでざっと紹介する程度にとどめ、詳しいことは別のホームページで紹介していますのでお時間があればどうかご覧ください。<br />
    <a href="http://www.nikko-natureguide.org/">http://www.nikko-natureguide.org/</a>
</p>
<p>
    -------------------------------------<br />
    前夜祭<br />
    「スライドトーク　冬の楽しみ方」<br />
    日　　　時：平成24年1月21日（土）　20：00～21：30<br />
    場　　　所：霧降会場…ペンション　トロールの森　フィンチホール<br />
    　　　　　　湯元会場…休暇村日光湯元　小会議室<br />
    参加費　：無料
</p>
<p>
    ガイド付ツアー<br />
    「ガイドツアーふぇすた　in　奥日光」<br />
    日　　　時：1月22日（日）　9：30スタート　（8：45受付開始　9：15開会式）<br />
    集合場所：日光湯元ビジターセンター&nbsp; レクチャールーム<br />
    参加費　　：[半日コース] 大人 3,000 円、子供 2,000 円<br />
    　　　　　　　[１日コース] 大人 5,000 円、子供 3,000 円<br />
    　　　　　　　[レンタル代] スノーシュー1,000 円、クロスカントリースキー1,500 円<br />
    定　　　員：各コース 10 名程度（先着順）<br />
    受付期間：2011 年 12 月 1 日（木）～2012 年 1 月 11 日（水）&nbsp; ※定員になり次第締め切ります。<br />
    申込み　：　　<a href="http://www.nikko-natureguide.org/ivents.html">http://www.nikko-natureguide.org/ivents.html</a>
</p>
<p>
    スノーシューツアーコース<br />
    ・金精沢コース：帰着 15 時頃 　『スノーシューデビューは古木の森で！』<br />
    ・切刈湖コース※：帰着 15 時頃 『知られざる冬世界。白銀の湖へ！』<br />
    ・蓼ノ湖コース：帰着 12：30 頃 　『大人ツアー。冬しか行けない湖。』<br />
    ・湯元周辺・金精沢：帰着 12：30 頃 　『バージンスノーで初体験。』<br />
    ・石楠花平・金精の森※※：帰着 12：30 頃　『そぞろ歩き・べー太の雪遊び教室♪』
</p>
<p>
    XCスキーツアーコース<br />
    ・戦場ヶ原周辺：帰着 15 時頃 『なだらかな雪の森をス～イスイ♪』<br />
    ・光徳周辺（半日）&nbsp; 帰着 12：30 頃 『ヒールフリーで雪はお友達。』
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小田代ケ原水没一ヶ月、そろそろ心配。</title>
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    <published>2011-10-09T01:55:47Z</published>
    <updated>2011-10-09T01:55:47Z</updated>

    <summary>     日光をおそった二度の台風の激しい雨により花の名所、小田代ケ原は水が溜ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    日光をおそった二度の台風の激しい雨により花の名所、小田代ケ原は水が溜まりそれはそれですばらしい光景ですが、かれこれひと月経過し、このまま水が引かない場合、植物への影響はどうなのだろうと心配になる。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://ippo.jp/blog/bw_uploads/20111006.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="20111006.JPG" border="0" alt="20111006.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_20111006_1.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    9月1日から降り始めた長雨で水が溜まった小田代ケ原。<br />
    貴婦人（中央に見える白樺）の根元まで水がきているから前回（07年）と比べて水量の多いのがわかる。しかも、この写真はその1ヶ月後の10月6日だ。<br />
    丸ひと月以上、このままの状態が続いているわけで、間もなく結氷の時期を迎えてこのまま凍ってしまったら植物たちは一体どうなってしまうのだろうと心配になる。
</p>
<p>
    <br />
    <a onclick="window.open('http://ippo.jp/blog/bw_uploads/20111006-2.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="20111006-2.JPG" border="0" alt="20111006-2.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_20111006-2.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    小田代ケ原展望台から歩き始めてすぐのところにある木道は地上1メートルの高さにあるが、水は木道の上にまで達している。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://ippo.jp/blog/bw_uploads/20110721.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="20110721.JPG" border="0" alt="20110721.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_20110721.jpg" width="250" height="187" /></a><br />
    本来ならこんなにきれいな花で埋め尽くされる小田代ケ原。来年は？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    前回、水が溜まったのは2007年9月で、このときは水量はそれほど多くなかったことから水の引きも早く植物への影響はほとんどなく、翌年にはいつも通りきれいな花を咲かせた。
</p>
<p>
    <a href="#"></a><a onclick="window.open('http://ippo.jp/blog/bw_uploads/20070910.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="20070910.JPG" border="0" alt="20070910.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_20070910_1.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    2007年9月10日
</p>
<p>
    <a href="#"></a><a onclick="window.open('http://ippo.jp/blog/bw_uploads/20071003.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="20071003.JPG" border="0" alt="20071003.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_20071003_1.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    2007年10月3日。水は一部に残っているものの植物への影響はなく、草紅葉も見られた。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>星空ハイクのお知らせ</title>
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    <published>2011-08-25T06:39:36Z</published>
    <updated>2011-08-25T06:41:43Z</updated>

    <summary>     当ペンションが加盟している地域活性化組織「きりふりを元気にする会」では...</summary>
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        <name>管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    当ペンションが加盟している地域活性化組織「きりふりを元気にする会」では来る10月1日に、霧降高原の空に広がる星を見るツアーを実施します。
</p>
<p>
    霧降高原は日光駅の北側に広がる広大なエリアで手つかずの自然が残り、野鳥の宝庫として知られています。夜になると真夏でも満天の星が輝き、スターウォッチングにぴったり。
</p>
<p>
    専門家による解説があるので星のことなどサッパリ、という人でもきっと楽しめることでしょう。<br />
    最大の難点は開催が夜になること（笑）。<br />
    地元の人以外はほとんど宿泊必須のイベントなので、まずは宿泊場所を確保してから申し込もう。<br />
    宿泊はこのブログ主であるペンションはじめのいっぽへどうぞ。<br />
    ペンションから現地まで車で送迎するサービスもおこないます。
</p>
<p>
    &nbsp;<img title="hiking2011.jpg" border="0" alt="hiking2011.jpg" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/hiking2011.jpg" width="360" height="509" />
</p>
<p>
    イベントの内容をもっと詳しく知りたい方は<a title="" href="http://kirifurikogen.net/documents/hiking2011_autumn.pdf">PDFのパンフレット</a>でご覧ください。
</p>
<p>
    宿泊のお申し込みは<a title="" href="http://ippo.jp/">ペンションはじめのいっぽ</a>へ
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第12回・日光ツーデーウォーク</title>
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    <published>2011-08-25T04:03:05Z</published>
    <updated>2011-08-25T05:20:57Z</updated>

    <summary>     第12回目を迎えるツーデーウォークは、来る9月3日（土）と4日（日）の...</summary>
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        <name>管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="asset-header">
    第12回目を迎えるツーデーウォークは、来る9月3日（土）と4日（日）の両日おこなわれます。<br />
    日光の自然と歴史、文化を満喫できる恒例のツーデーウォークに是非ご参加ください。<br />
    コースは5キロから20キロまで歩きたいコースや体力に応じて選べるので人気があります。<br />
    ペンションはじめのいっぽでは、宿泊してツーデーウォークに参加される方のために、会場までの送迎など応援をいたします。
</div>
<div class="asset-header">
    &nbsp;<img title="twoday2011-1.gif" border="0" alt="twoday2011-1.gif" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/twoday2011-1.gif" width="360" height="509" />
</div>
<div class="asset-content entry-content">
    <div class="asset-body">
        <p>
            詳細は<a title="" href="http://e-hiking.jp/twodaywalk/twoday.html">ツーデーウォーク開催案内</a>をご覧ください。
        </p>
        <p>
            申し込みインターネットで可能。締め切りは8月17日です。
        </p>
    </div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>地域イベントのご案内（霧降三滝ハイキング　）　</title>
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    <published>2011-06-28T09:34:49Z</published>
    <updated>2011-06-28T11:01:40Z</updated>

    <summary>     日光霧降高原の事業者で組織する「霧降を元気にする会」では、ただいま毎年...</summary>
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        <name>管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    日光霧降高原の事業者で組織する「霧降を元気にする会」では、ただいま毎年恒例のイベントを開催しています。<br />
    主な内容は　●自然解説員が案内する霧降三滝ハイキング　　●ネイチャーフォトコンテスト　　●巡回写真展 など地元に根ざしたものです。
</p>
<p>
    日光駅からわずか4キロで手つかずの自然が残る霧降三滝巡りは、3時間で手軽に滝を見て回れるので毎回大人気のイベントです。今回のハイキングは自然ガイドをやらせたらその博識ぶりに誰もが驚くといわれる山崎晃さんを迎え、野鳥や昆虫、植物など自然全般について楽しみながら覚えられることを目的におこないます。
</p>
<p>
    日程は7月10日（日）。定員は25名ですがすでに7割はうまっていますのでお申し込みは早めにどうぞ。<br />
    参加費用1500円で終了後は協賛事業所から無料温泉入浴券や高原牛乳のサービスがあります。<br />
    なお、ハイキング中に撮ったデジカメ写真をフォトコンテストに応募すれば素敵な賞品がもらえます。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/poster_R.jpg" target="_blank"><img title="poster_R.jpg" border="0" hspace="20" alt="poster_R.jpg" align="left" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_poster_R.jpg" width="250" height="354" /></a>
</p>
<p>
    写真をクリックすると拡大します。
</p>
<p>
    お申し込みは前日の21時までに、ペンションはじめのいっぽまで<br />
    電話：0288-53-2122<br />
    メールは<a href="http://ippo.jp/">http://ippo.jp/</a>　にアクセスしてから画面左下にあるポストのマークをクリックしてください。<br />
    メールソフトが立ち上がります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    霧降高原のご案内は以下の画像をクリックしてください。
</p>
<p>


	<a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/pamph_01.jpg" target="_blank">
	<img title="pamph_01.jpg" border="0" alt="pamph_01.jpg" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_pamph_01_4.jpg" width="120" height="85" /></a>
	<a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/pamph_01.jpg" target="_blank"></a>
	
	<a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/pamph_02.jpg" target="_blank">
	<img title="pamph_02.jpg" border="0" alt="pamph_02.jpg" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_pamph_02_1.jpg" width="120" height="85" /></a>
	<a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/pamph_02.jpg" target="_blank"></a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日光花情報（6月2日）</title>
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    <published>2011-06-02T11:24:12Z</published>
    <updated>2011-06-03T12:29:28Z</updated>

    <summary>     奥日光にようやく花の季節がやってきた。これから8月いっぱい、次から次へ...</summary>
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        <name>管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    奥日光にようやく花の季節がやってきた。これから8月いっぱい、次から次へと咲きかわって目が離せない。きょうはパークボランティアの仕事で湯ノ湖を歩き、開花状況を調査してきた。
</p>
<p>
    まずはこれ。<br />
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_086.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_086.JPG" border="0" alt="110602yunoko_086.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_086.jpg" width="251" height="188" /></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_066.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_066.JPG" border="0" alt="110602yunoko_066.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_066_1.jpg" width="250" height="187" /></a><br />
    湯ノ湖南岸を埋め尽くすアズマシャクナゲ。今年は特に花の付きがよく、見応えは十分。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_052.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_052.JPG" border="0" alt="110602yunoko_052.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_052.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    コヨウラクツツジ。国道から少し歩いただけでこんなにきれいな花と出会える。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_051.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_051.JPG" border="0" alt="110602yunoko_051.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_051.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    小田代ケ原や戦場ヶ原では一般的なズミだが、湯ノ湖だと湯滝の落ち口にかかる橋のそばにある1本だけ。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_050.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_050.JPG" border="0" alt="110602yunoko_050.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_050.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ミヤマザクラももう間もなく開く。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_043.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_043.JPG" border="0" alt="110602yunoko_043.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_043.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    イタヤカエデ。やや黄色みをおびた若葉とこれまた黄色の花なので、遠くからだと花が咲いているとは気がつかない。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_036.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_036.JPG" border="0" alt="110602yunoko_036.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_036.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    これもカエデの仲間。花はイタヤカエデのように黄色なので目立たないが、花が穂状に垂れ下がるのが特徴のウリハダカエデ。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_019.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_019.JPG" border="0" alt="110602yunoko_019.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_019.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    遊歩道からは湖をバックにしてトウゴクミツバツツジとオオカメノキが見られる。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_024.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_024.JPG" border="0" alt="110602yunoko_024.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_024.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ベニサラサドウダンも間もなく開花。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_028.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_028.JPG" border="0" alt="110602yunoko_028.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_028.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    湯ノ湖北岸で見られるクサボケ。下界には至る所で見るが高所では珍しい。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_095.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_095.JPG" border="0" alt="110602yunoko_095.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_095.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ツバメオモト。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_018.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_018.JPG" border="0" alt="110602yunoko_018.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_018.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ユモトマムシグサ。名前の通り、湯元で見つかったマムシグサ。葉が輪生しているのが特徴。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110602yunoko_026.jpg" target="_blank"><img title="110602yunoko_026.JPG" border="0" alt="110602yunoko_026.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110602yunoko_026.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ウダイカンバの花。まるでイモムシのようだが、これでも花。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日光花情報（5月12日）</title>
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    <published>2011-05-12T09:40:42Z</published>
    <updated>2011-05-12T09:51:21Z</updated>

    <summary>          標高1300メートル。例年にくらべて寒さが続いた戦場ヶ原はカ...</summary>
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        <name>管理人</name>
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        <category term="花情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/RIMG0025.jpg" target="_blank"></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110512_020.jpg" target="_blank"><img title="110512_020.JPG" border="0" alt="110512_020.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110512_020.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    標高1300メートル。例年にくらべて寒さが続いた戦場ヶ原はカラマツにようやく新芽が付いたばかりで、全体的にはまだ冬に近い様相。<br />
    泉門池から国道に抜ける北戦場はススキが生い茂り荒涼とした風景が広がっている。奥に見えるのは雲をかぶった太郎山。<br />
    <br />
    <br />
    とはいえ、足下に注意しながら歩けば直径1センチほどの花を所々に見ることができ、そこだけは春が近いことを感じる。<br />
    <a href="#" target="_blank"></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110512_001.jpg" target="_blank"><img title="110512_001.JPG" border="0" alt="110512_001.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110512_001.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    タチツボスミレはこの時期から咲き始め6月いっぱいくらいまで見られる、奥日光全域に分布しまた、開花時期の長い花だ。
</p>
<p>
    <a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/RIMG0012.jpg" target="_blank"></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110512_009.jpg" target="_blank"><img title="110512_009.JPG" border="0" alt="110512_009.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110512_009.jpg" width="251" height="188" /></a><br />
    ヒメイチゲ。和名の姫一華から想像できるほどその姿は可憐そのもの。花期は短く6月になるとほとんど見ることがない。泉門池近くで見たが、全体的に少ない。
</p>
<p>
    <a href="#" target="_blank"></a><a href="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/110512_004.jpg" target="_blank"><img title="110512_004.JPG" border="0" alt="110512_004.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/tm_110512_004.jpg" width="250" height="187" /></a><br />
    オオカメノキの新芽。これは花ではないけれど、特徴のある形からなにを連想する？
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初夏の霧降三滝ハイキング参加者募集</title>
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    <published>2011-04-25T05:01:43Z</published>
    <updated>2011-04-25T05:04:46Z</updated>

    <summary>     管理人が所属する「霧降を元気にする会」では春から初夏のイベントとして「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ippo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
    管理人が所属する「霧降を元気にする会」では春から初夏のイベントとして「霧降にムチュー！キャンペーン」を実施します。<br />
    東照宮の知名度があまりにも高いため、つい隠れてしまいがちな霧降高原をより多くの人に知っていただこうという趣旨で発足した同会ですが、おかげさまで10年を迎え会員の結束も高く、今年も楽しい企画を計画しました。
</p>
<p>
    日光駅の北側に位置する霧降高原は深い林に囲まれた自然の宝庫。春から夏は乳白色の霧に包まれとても幻想的な世界になりそれが地名の由来となっています。<br />
    霧は“む”と読むことから、霧の中で暮らす私たちは市街地で暮らす人々から“むちゅうじん”と呼ばれています（そんな馬鹿な！）。<br />
    これでイベントの名称がおわかりになったと思いますが、“むちゅう”を夢中にひっかけ、自然がすばらしい霧降高原に夢中になること間違いなし！　というイベントです。
</p>
<p>
    イベントの中心は霧降高原の象徴ともいえる三滝巡り。新緑と紅葉で名高い霧降滝の奥にひっそり流れる、3つの滝すなわち丁字滝、玉簾滝、マックラ滝をネイチャーガイドの案内で巡る4時間の軽ハイキングです。<br />
    定員を超える申し込みで調整に苦労するほど人気があるハイキングであるため、今年は昨年の2回から3回に増やしました。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://ippo.jp/shikinotayori/no46/2011hiking.pdf"><img title="3falls.JPG" border="0" alt="3falls.JPG" src="http://ippo.jp/blog/bw_uploads/3falls.jpg" width="470" height="662" /></a><br />
    クリックするとA4サイズでご覧になれます。<br />
    お問い合わせお申し込みはペンションはじめのいっぽに電話でお願いいたします。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>130キロ離れて都知事選を見る</title>
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    <published>2011-04-08T07:10:20Z</published>
    <updated>2011-04-08T07:10:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
    10日におこなわれる栃木県議選。我が日光市選挙区からは定員2人に対して4人の候補者がたっている。候補者の誰がどのような主張をしているのか、自粛ムードの広がりで日光市は広報車の巡回はおろか候補者による遊説もされないためまったくわからない。<br />
    唯一、新聞に挟まれていた候補者の一覧を頼りに昨日、期日前投票を済ませてきたところだが帰ってきてあらためてネットで候補者のプロフィールを調べてみたら、私が投じた一票が実は自民党推薦の候補者であることがわかり我を疑ってしまった。まっ、しょうがない。とても選挙などという雰囲気ではなかったし、皆、似たり寄ったりの主張だから誰が当選しても県政が大きく変わることはない。
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    それはさておき、私の関心は栃木県議選よりも同じ日におこなわれる東京都知事選の方が強い。私に投票権があるわけではないため参加することはできないが、関心だけは人一倍強く持っているつもりだ。もちろん、他の候補者が出そろうのを待って名乗りを上げた石原慎太郎にたいして、有権者である東京都民がどのような判定を下すのか関心だ。<br />
    大地震と大津波、そして原発事故という三重苦にあえぐ被災地そして被災者に天罰と言い放ち、チェルノブイリに匹敵する事故を起こした福島原発を前に、それでもなお原発推進論者であり続ける石原慎太郎を都民はどのように見ているのか、それを私は都知事選で見極めたい。
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    「問題は石原慎太郎知事にあるのではない」・・週刊金曜日・4月8日号の本多勝一氏による「貧困なる精神」の見出しだ。是非お読みいただきたい。
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