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soba2009.gif恒例行事となった「日光そばまつり」が今年は第15回日本そば博覧会を兼ねて明日から開催されます。
出展数30店。期間中、大谷川公園内のオートキャンプ場が蕎麦の町と化す、とても楽しい行事です。

そばまつりは2002年の第8回日本そば博覧会が今市市で開催されたのを機に、翌年からは「今市そばまつり」として「そばのまち今市」のPRを目的に毎年開催されている、来場者数からいえば日光市最大の行事といえます。

国道119号線と並行するバイパス沿いにある「日光だいや川公園内・オートキャンプ場」を会場にしておこなわれ、普段は閑散として利用者もいないキャンプ場も期間中は県内外から多くの人が訪れ、超がつくほどの賑わいを見せます。
会場には実際に各地で店を営んでいるお蕎麦屋さんがこの日のために仮設店舗を構え、営業します。
お蕎麦は当然ながらすべての店がその場で打ち、その場で茹でた麺を出しますのでお蕎麦が好きな方にはたまらない行事です。
今年の開催日は10月31日(土)から11月3日(火)までの4日間で、紅葉時期とも重なって混みますが、お時間が許せば是非お越しの上、美味しいお蕎麦をご賞味ください。

※文中、今市市とあるのは現在の日光市のこと。「今市そばまつり」とあるのは「日光そばまつり」に、また「そばのまち今市」とあるのは「そばのまち日光」に名称変更されています。

R0011951.JPGオートキャンプ場が蕎麦の町に。
ここは日光大谷川公園にある県営のオートキャンプ場。
普段は利用する人もなく、閑散としていますが「そばまつり」の期間中は人で溢れかえります。

R0011939.JPG手打ちの実演もあります。
各店舗とも手打ちを出しますが、来場者の目の前で打っていますので勉強にもなります。


より大きな地図で 日光そばまつり会場 を表示

恒例となった秋の日光を歩くツーデーウォークは第10回目を迎え、来る9月5日と6日の両日おこなわれます。

自然と歴史、文化を満喫できるツーデーウォークに是非ご参加ください。コースは普段歩き慣れていない方用に7キロ、健脚向けには21キロ、その中間も用意されています。

ペンションはじめのいっぽでは宿泊してツーデーウォークに参加される方のために、会場行きのシャトルバス発着場への送迎や夕食に自家製豆腐のサービスなど、盛りだくさんの応援をいたします。

詳細はツーデーウォーク開催案内をご覧ください。申し込み締め切りは8月19日です。

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東照宮の伝統行事である「春季例大祭」が今月17日(水)から18日(木)にかけて行われます。
「春季例大祭」は年間で120もあると言われている東照宮の行事の中で、もっとも盛大なもので、春と秋の2回行われます。
このお祭りのハイライトは、18日に行われる「百物揃千人武者行列」で、徳川家康の神霊を久能山から日光に移したときの行列を再現しています。
家康を祀る3基の神輿を中心に、総勢1200人余りが参道を往復するのですが、この行列には馬に乗った神職をはじめ、鎧武者100人・弓持ち50人・やり鎗持ち50人・鉄砲持ち50人などのほか、獅子・八乙女などが昔の装束その
ままに山内(さんない)を行列します。
私も何度か見学したことがありますが、その行列の数と多種多様な装束に圧倒されます。
是非一度ご覧になってみてください。
 日光東照宮 TEL:0288-54-0560
日光観光協会 TEL:0288-54-2496

本年11月、奥日光の湯の湖、湯川、戦場ヶ原、小田代ガ原が「奥日光の湿原」としてラムサール条約に登録されました。
ラムサール条約とは、湿原の保存に関する国際条約のことで、水鳥にとって貴重な生息地である湿地を、乱開発から守る目的で作られました。
今回、ラムサール条約に登録されたのは、奥日光の自然の素晴らしさが国際的に認められたことを表すものですが、日光に11年住み、一年のうち90日余りを奥日光で過ごす私には、これから日光がなすべき課題が今まで以上に高く積み上げられたようで、大きなプレッシャーを感じます。
湯元温泉の排水が流入している湯の湖そして、湯川の水質の悪化。ハイカーや釣り人による湿地帯への立ち入りで荒廃が進む湿原にたいして、これから行政や市民がどのように取り組んでいくのか、現状ではなんの見通しも立っていません。
ラムサール条約に登録されたからといって、急激な変化は望めませんが、これをひとつのきっかけとして、私も考えを新たにして、奥日光の自然と向き合いたいと思います。

話題は変わりますが、来月10日に、ラムサール条約に登録されたことを記念して、シンポジウムが開催されます。著名人や識者による貴重な話が聴けるものと思いますので、もし時間に余裕があればお出かけください。
以下、その詳細です。
・日  時
 12月10日(土) 13:00〜17:15
・場所
 日光市総合会館(入場無料/日光駅からバス10分)
・記念講演
 「森と暮らす、森に学ぶ」 講師:柳生博氏
・パネルディスカッション
 「奥日光の自然の賢明な利用とは何か?」
http://www.kirifuri.com/ippo/shikinotayori/ramsar.gif

私が所属している日光パークボランティアでは、奥日光に花が咲き乱れるこの時期「花の観察会」を実施しています。
小田代ガ原周辺を歩きながら、咲いている花を詳しく説明しますので、花音痴の方でも楽しめるのが魅力です。
きれいな花だなぁ、と思いながらも通り過ぎてしまっていたのが、花の名前や特徴を知ることで、歩く楽しさが倍増します。
毎月第2金曜日に実施していますので、都合のつく方は是非ご参加ください。
詳しいことはこちらをご覧ください。

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