奥日光・最新花情報(7月3日)

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7月に入り奥日光の花が最盛期を迎えています。
本日(3日)は小田代ケ原と戦場ヶ原を歩きましたが、確認した花は30数種類も。
アヤメやハクサンフウロ、ヤマオダマキが咲きだし、来週あたりはノハナショウブ、その次の週にはアザミやテガタチドリ、ミズチドリが咲くことでしょう。

 080703-012.jpg   キジムシロ
 080703-013.jpg  小田代ケ原の女王、アヤメ。
これが咲き出すと小田代ケ原がパッと賑わいます。
小田代ケ原展望台の先に群生している。
 080703-040.jpg  大きな葉っぱの割に小さく可憐な花をつけるクマイチゴ。日陰を好み、小田代ケ原西のカラマツ林だけに生育しています。
 080703-048.jpg  食べるナスに似た小さな実を付けるコナスビ。
小田代ケ原の木道にあります。
 080703-050.jpg  大柄なのに薄い黄色の可憐な花をつけるヤマオダマキ。
 080703-070.jpg  「現の証拠」という奇妙な和名をもつゲンノショウコ。
 080703-074.jpg  アマドコロかナルコユリか、なんとも特定しがたいが、葉の特徴からアマドコロと勝手に特定。
 080703-077.jpg  タニギキョウ
 080703-087.jpg  小田代ケ原一帯に分布しているウマノアシガタ。開花時期は長く、もう3週間ほど見ている。
 080703-092.jpg  真綿のようにふかふかのイブキトラノオ。
 080703-099.jpg  薄い紫から濃い紫まで、色の違いが楽しめるハクサンフウロ。
 080703-111.jpg  装飾花のカンボク。
 080703-114.jpg  バイカモ。ピンボケ写真に見えますが実は水中で咲いているためにこの程度にしか見えません。
 080703-127.jpg  マユミ
 080703-134.jpg  ミヤマウツボグサ
 080703-136.jpg  サワフタギ
 080703-138.jpg  戦場ヶ原のワタスゲとレンゲツツジ
 080703-151.jpg

湿地を好む ツルコケモモ。
背が低く、花柄の下に提灯のようにぶら下がって咲くため、このような角度で見るためには目からカメラを離し、勘で撮影するしかありません。これはたくさん撮った写真の中で焦点があった数少ない1枚。

 080703-155.jpg  サギスゲ。遠くから眺めるとワタスゲと見分けが付きませんが、近くで見るとワタスゲが丸い綿帽子なのに対して、サギスゲの綿はずいぶん長いのが特徴。
 080703-163.jpg  美味しそうに実ったグミ。ミヤマウグイスカグラです。
 080703-178.jpg  ミヤマザクラのサクランボ。
 080703-169.jpg  緑が濃くなり、見応えが増した湯川です。


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このページは、管理人が2008年7月 3日 13:17に書いたブログ記事です。

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