6月も後半になり、小田代ケ原と戦場ヶ原は花の饗宴と化しています。1週間もご無沙汰すると別の花が咲くので目が離せません。
今をおいては見られない花に会いに来ませんか?
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ニッコウナツグミ
薄い黄色の花を付け、花後は実になります。
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ダイコンソウ?
?マークを付けたのは、花は間違いなくダイコンソウなのですが、葉っぱが微妙に違うような。
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ツマトリソウ
きれいな幾何学模様の花が特徴で、写真は花弁が6枚ですが、7枚や8枚のもある変わり者。
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マイヅルソウ
花の形が鶴が舞っているように見えません?
本当は、葉っぱの形が鶴が羽を広げているように見えることから舞鶴草と呼ばれます。
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ギンリョウソウ(別名:幽霊茸)
名前の通りキノコの仲間で、湿った林間の腐葉土で育ちます。
暗いところで見ると、まるで幽霊に見えることからその別名があります。私にはタツノオトシゴに見えますが。
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ヤマニガイチゴ
くびれた花弁が特徴です。
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モウセンゴケ
これは花が付く前の状態ですが、おもしろいので撮ってみました。
実は食虫花で、この貝殻のような葉っぱを広げて虫を誘い込んで食べてしまう、恐ろしい植物です。柄にもなく花はとてもきれい。
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今まで紹介した花たちは、すべてこのような木道(遊歩道)から間近に見ることができます。高原情緒たっぷりですよ。
ここから見える緑の大きな葉っぱはバイケイソウ。毒草として有名です。黄色い花はウマノアシガタ。
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カンボク(肝木)
和名からして、なにやら肝臓に効きそうな木の印象ですが、漢方に使われるということは今まで聞いたことがありません。
写真はまだつぼみですが、あと数日で咲くみたい。咲いた花はとてもきれい。
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ハクサンフウロ
咲き始めでまだ精彩がありませんが、次第に色がもっと濃くなり、花の形もしっかりしてきます。
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ミヤマザクラ
6月に咲く桜といえばこれ。
葉っぱの上に花が咲きますが、アップで見るととてもきれいですよ。
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湯川沿いのレンゲツツジ
色鮮やかなオレンジの大柄なツツジで遠くからでもよく目立ちます。
このツツジは倒木の洞に根を生やしています。天然のプランターですね。
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何度も紹介していますが、今はなんと言ってもこれ。
ワタスゲの大群落です。
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