キビタキ撮ったぞ!

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奥日光に本格的な春が訪れ、野鳥が活発に動き始めました。
野鳥にとってこの時期は大切な繁殖の季節とあって、林のあちこちで求愛の声や縄張りを主張する声が聞こえます。
林はまだ茂るほどではないので、飛び交う野鳥の姿はよく見え、バードウォッチングには今が一番適しているようです。
小田代ケ原と戦場ヶ原はまさに野鳥の楽園、バードウォッチャーにとっては野鳥の宝庫ともいえるほど、自然に恵まれた環境です。本格的な装備など必要とせず、8倍の双眼鏡さえあれば、十分満足のゆく野鳥観察ができます。
とはいっても、声しか聞こえないことがあって、そんなときは姿を追うのは諦めて、美しいさえずりに耳を澄ますのがいいでしょう。
ウンが良ければ、人の目の前までやってきて、”見て見て、どう、この美しい姿”といって、カメラのファインダーに収まってくれる、サービス精神旺盛な野鳥に出会うこともあります。
写真はそんな野鳥のひとつ、「キビタキ」。時間にして1分ほどですが、その美しい姿にしばし魅入られました。

RIMG0068.JPGキビタキ
赤沼付近の水路際で。

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このページは、管理人が2008年5月16日 09:01に書いたブログ記事です。

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