重なり合った葉に陽が当たり、前の葉を通してうしろにある葉が、さらにその後ろにある葉が見え、同じ色の葉なのに、緑の濃さが違って見えます。
柔らかな緑、ソフトな緑、春の緑、、、と語彙に乏しい私の頭ではこれ以上の表現はできませんが、人の心を和ましてくれる色であることに違いはありません。
これはハルカラマツといって、6月に針状の花を咲かせるのを、カラマツの葉に例えてその名が付いています。
今、小田代ガ原や戦場ヶ原では、遅い春の訪れと共に、待ちわびたかのようにたくさんの植物が芽生えています。写真のような光景も随所に見られるのですが、ただし、上下左右に目を配りながら歩かないと見逃します。
観察眼、などというと難しそうに聞こえますが、要は自然から春の息吹を感じとる気持ちで歩く、ということに他なりません。余計に難しい?
透き通る緑
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13日、悪児は、太郎山に登っていました。
正に登山日和で、四方の山がすべて、
雲なしで姿を見せてくれました。
山王帽子山経由コース往復でしたが、
帰りはバテて、山王帽子山への登り返しと、
光徳までの下りは、正直へろへろでした。(^^;)(^^;)
あらためて、女峰山を麓から登り切った
管理人さんの脚力、素晴らしいと思いました。
でも、行って良かったです。(^^)(^^)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/okunikkou/tozan-2.html#20070613tarou
ご無沙汰です。
高所恐怖症といいながら、すっかり高所登山に目覚めてしまったようですね(笑)。
晴れた日の山頂からの眺めを一度経験してしまうと、もう後はズルズルと、、、(爆)。
山王帽子~太郎は交通の便が悪いため、光徳を起点にするしか方法がなく、それだけに距離が長くなりますね。お疲れ様でした。
私は最近、ウオーキングにとりつかれ、普段は近所を2時間ほど歩き回っているのですが、時折奥日光を舞台に、5~6時間の早歩きをすることがあります。
心肺機能の強化が目的ですが、山歩きがとても楽になります。
それではまたいつか。
>それではまたいつか。
9月、始めに、お世話になります。(^^)(^^)
どこか、に、
連れて行って、下さいね。(^_^)(^_^)/~