積雪の状況を確認するため、年明け4日に湯元から小峠までスノーシューで歩いたことは既報の通りですが、同じコースを今日、再度歩いてみました。
一昨日から日本列島を縦断した低気圧は、日本海側の地方に大量の雪を降らせましたが、日本海側の天候の影響を受ける奥日光でも丸二日間に渡って雪が降り、積雪は1メートルを超えました。
4日の積雪は小峠で20〜30センチほどでしたが、わずか三日で積雪は3倍にもなり、膝まで潜りながらラッセル(深雪をかき分けながら歩くこと)の連続でした。
通常、スノーシューで歩くときの速度は、雪が締まった平坦なコースで時速4キロ。深雪の平坦なコースで時速2キロといったところですが、深雪のしかも傾斜があるコースだと時速1キロという、亀の歩みのような超スローペースになります。
悪戦苦闘しながら、小峠に到着したのが12:30。
目的地の刈込湖まで行こうかどうか迷いましたが、帰りの時間を考えて、無理をせず、小峠を折り返し地点とした次第です。
ここまで積もれば根雪となり、あとは雪が締まっては降り、締まっては降りしながら、コンディションがだんだん良くなりますので、刈込湖へは次回にリベンジとしました。
小峠大変身
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