2006年8月アーカイブ

この夏ペンションをご利用になったお客様のお子さんで、犬が大好きな姉妹がいて、我が家の飼い犬をとても可愛がってくれました。時間さえあれば飼い犬のところまで足を運んでは、まるで自分の友達と遊ぶかのような、人と動物の垣根を超えた親密ぶりでした。
我が家の敷地には、柴犬の血が混じった雑種のモモ(母親)と、その娘のチャコが同居しているのですが、娘は柴犬の雑種にさらにビーグルの血が混じるといった妙な取り合わせになったためか、母親の倍はあろうかと思えるほど大柄で、兎のような大きな耳は折れ曲がり、決して美人顔ではありません。
それにもかかわらず、犬の好きなお客様はとても可愛がってくれ、幸せ者としか言いようがありません。
後日、この姉妹からとても素敵な贈り物をいただいたので紹介します。

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どうですか?
モモとチャコの似顔絵を描いて送ってくれたのですが、キツネ顔のモモ、クマ顔のチャコにとってこれほど可愛らしく描いてくれるとは、思ってもいなかったことでしょう。
犬が大好きな姉妹の気持ちが伝わってくるようで、飼い主としても、とても温かい気持ちになりました。

長い間使い続けてきた卸元が生豆の取り扱いを中止したことに伴い、別の卸元を探していたのですが、旧卸元に比べて種類が豊富でなおかつ、価格が安い卸元がみつかりました。
とにかく安い。最低1キロ単位の販売ですが、同じブランドであれば現状の半額と安い。そこで、購入価格は現状と同じにして、生豆をグレードアップすることにしました。
現在使っている豆は、私の好みで酸味、苦みが少ない「ブラジル」ですが、同じような味の特徴でグレードが高い「キューバ」と「ドミニカ」を使ってみることにしました。
まずは「キューバ」の味見。これは「ブラジル」よりもさらにクセがなく、ミルクや砂糖などを入れずストレートで美味しく飲めます。日本茶のように何倍飲んでも飽きのこない味、かすかに感じる甘みがいいですね。

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身体から発散した水分を補うのに、どうせならただの水よりは少しでも身体にいいものがいい。
そこで、リンゴ酢を使ったサワードリンクを紹介。
写真左から、オレンジ、ソルダム、グレープフルーツ。
作り方はいたって簡単で、リンゴ酢と果物と氷砂糖を同量の割合にして保存容器に入れるだけ。甘さを控えたいのなら氷砂糖を減らせばいい。
漬けて数日はお酢の匂いを強く感じますが、次第に果物の甘い香りを感じるようになったら、もう飲んでも大丈夫。4〜5日で飲めるようになります。
昼間は水で割って飲んでもいいし、夜は焼酎を加えて水割りにして飲むと、これがもう最高の味。ただし、お酢の効果はせいぜい30ccも飲めば十分で、たくさん飲めばいいっていうわけではないそうです。
要は長く続けることが肝心で、これはどんな健康法にも通じることですね。その点、焼酎を加えたサワードリンクなら一年365日飽きずに飲めます(笑)。

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梅雨が明け、どこかよどんでいたような空気も霧が晴れたようにすっきりし、空を見上げると、ここしばらく見ることのなかった星空に変わっていました。
しかし、標高820メートルのペンションは、まだ満天の星というわけにはいかず、天体観測を目的に訪れた埼玉県立I高校の生徒達をつれ、近くのゴルフ場を訪れました。
ここの標高は950メートル。ペンションとは130メートルの差しかありませんが、空気の流れがいいためなのか、あるいは真っ暗闇のためなのか、星の数はペンションの100倍も(とか言って、数えられるものではありませんが)。
22時。私の車の灯りで望遠鏡を組み立て、これから数時間にわたる観測となります。

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