一昨日、中禅寺湖の貯水量減少による華厳滝の水量規制の引用(毎日新聞)を掲載しましたが、その後、雨で貯水量が復活らしく、毎秒1トンに増やすとのことです。
毎秒0.5トンの予定を、倍の1トンにすることで、遠方より日光に足を運んでくれた観光客に楽しんでいただくのが狙いですが、これでひとまず安心といったところ。
このあたり私にもよくわからないのですが、華厳滝は中禅寺湖から溢れた水が自然に流れ落ちるのではなく、どこかで水量をコントロールしているようです。
おそらく中禅寺湖と華厳滝を結ぶ川のどこかに水門があって、水門の開け閉めで落ちる量を調節しているのでしょう。
いろは坂を上りきると、左手に中禅寺湖が見えるのですが、車道からは、湖から川となって東方向に水が流れているのが見えます。この川がやがて華厳滝になるのですが、果たして水門はどこにあるのか、興味が湧いてきました。
いずれ仔細に調べてみることにしよう。
華厳滝の落下量やや復活
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