2008年06月

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厳しくも感動的だった。

ここ数日は晴れの日が続くとの週間予報。そこで昨日、いつかは果たしてみたいと思っていた湯元~光徳をスノーシューで歩きました。
刈込湖へは過去10回ほど訪れているのですが、この時期、刈込湖から先は行ったことがありません。
涸沼までは行けるとしても、山王峠への急傾斜をスノーシューで登れるかどうかが不安材料として残りました。
光徳から山王峠を経由して湯元へ降りるならば、涸沼~山王峠の急傾斜は下りなので楽なのですが、逆ルートの場合は、夏でも厳しい急傾斜をスノーシューで登ることになり、これは体力勝負となわけです。
それをあえて敢行したのは次の理由があります。
つまり、車で行くため、湯元、光徳どちらを起点にしても帰りはバスで車の置き場所まで戻る必要があって、そうするとバスの運行時間が起点を選択する決め手となります。
10時に登り始めたとして、どちらを回っても終着が16時と想定すれば、光徳を経由して湯元に行くバスが2本あるのに対し、湯元から光徳に行くバスは15:15が最終となるため、おそらく乗れないであろうと考えたのです。これが湯元を起点とし、帰りは光徳から湯元にバスで移動するという理由でした。

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