奥日光は花の季節 その4

| コメント(0) | トラックバック(0)

2週間ぶりに訪れた奥日光は、花の種類も変わり、夏が近づいていることを感じます。
夏の花アザミは、つぼみが膨らみ、今や遅しと花開くのを待っています。
奥日光のアザミは、ノアザミ、ニッコウアザミ、トネアザミの3種類。
そのうち、ノアザミとニッコウアザミを、その特徴を交えて紹介しましょう。
写真左がノアザミ。1本の茎の先に花をひとつだけ付けます。開花した頃には花を囲む萼が粘り気を持ち、指で触れるとベトベトします。
一方のニッコウアザミは、1本の茎の先に複数個の花を付けるのが特徴で、粘り気がないかどうかを確認するのに萼に指を触れたりすると、チクッと痛みを感じます。萼には細かいトゲが生えているんだ。

050712-1.jpg050712-2.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ippo.jp/blog/mt-tb.cgi/24

コメントする

このブログ記事について

このページは、管理人が2005年7月12日 14:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

次のブログ記事は「奥日光は花の季節 その5」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。