戊辰の道

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1868年に起こった新政府軍と旧幕府軍との戦い、いわゆる戊辰戦争は、栃木県がおもな交戦の場となり、多くの人々が犠牲になったそうです。
数で新政府軍に負ける旧幕府軍は、次第に追いつめられて会津へと逃げ道を探すのですが、その際通ったとされる道が霧降高原に残っています。昔の山地図にはあるのですが、すでに廃道となり山地図からも消え去ってしまいました。
昨年、地元の有志の集まりである「霧降を元気にする会」が、廃道を整備し、「戊辰の道」というハイキングコースとして復活させました。
往時を偲ばせるコースとして、歴史の好きな人が歩くようになりました。
写真左はコース途中にある「山の神」。右は沢にかかる丸太の橋。水は澄み、とてもいい気分になります。


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このページは、管理人が2005年6月28日 10:57に書いたブログ記事です。

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