見た目は可愛いが、、

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奥日光には推定700頭ものシカがいるといわれています。
草食性のシカは、草花や笹の葉、木の樹皮などをエサとして生活していますが、貴重な植物が生育している奥日光の自然にとって、シカは植物を食い荒らす害獣として位置づけられています。
そこで、貴重な植物が集中する戦場ヶ原や小田代ガ原では、植物をシカの食害から守るため、数キロにも渡ってネットを張り巡らせてシカの浸入を防止しています。
ところが、ネットが雪で埋もれてしまったりすると、シカは容易に原の中に入り込み、反対に雪が解けてネットが現れると外へ出られなくなってしまうため、写真のように原の中の植物をエサとして定着するようになります。
でも、その姿やクリッとした目が可愛くて、食害のことなど忘れてしまいそうです。

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2日目。9時頃には宿をチェックアウトして、低公害バスに乗ることにして、赤沼のバス停に行きました。  終点の千手ヶ浜まで行くつもりでしたが、9:15発のバスは小田代原までしか行かないし、次の9:45分のバスまでは、ちょっと時間がありました。赤沼の案内所の男性と話していて、バスは国道以外では、手を上げれば、どこでも止まってくれますよと、いうことで、それなら・・・と、いうことで、時間の許す限りバス通りを歩いていくことにしましたが。これが、この後の私たちの行方をいかに狂わせてしまったか・・・。この時、誰が予想できたでしょうか!?  赤沼からバス通りに出るまでの、小川に沿った遊歩道にはいって、ほどなく、三匹の鹿に会いました。木の芽を食んでいたのでしょうか。以前も鹿にばったり出会って、かなり喜んでいたのに、なんだ奥日光では、こんなに簡単に野生の鹿に出会えるものなのか!?と、思ったり。でも、その後の小田代原でも鹿に会う事はなかった・・・。  うちらは、鹿だ〜なんて、喜んでいましたが、ここ日光では、鹿が増えすぎて、彼らによる食害によって、花や木が失われてしまうといったことが深刻なようで、間引きが行われたり、森をフェンスで覆うといったような対策が施されているようです。  バス通りを歩いてまして、そろそろ来る頃だな・・・。あっバスだ!!と、いうことで、手を振るも・・・。なんと満員で止まってくれませ〜ん!!あれれれれ・・・。  なんだかな〜。こんなことならバス停で待っていればよかったよ。早く着いていたのに・・・。頭上で鳴く、ウグイスの美しい泣き声も、なんの慰めにもなりません。  次のバスは1時間後だし、どうせまた、満員だろうし。小田代原のバス停から、バスに乗って、赤沼に戻ったところで、面白くもなんともありません。まさに、ふんだりけったり。  なんとか気持ちを切り替えて、小田代原バス停手前から、遊歩道を散策して赤沼に戻ることにしました。行き帰り2時間ばかり歩ったでしょうか。もと居た場所に鹿たちは、もういませんでしたが、赤沼の駐車場に向うと、彼らはそっちに移動していました。  帰りに、竜頭の滝を上部から見たり、中禅寺湖の水産庁養殖研究所に立ち寄りました。養魚場では、雅子さまが来られる事もあるようで、私たちも雅子さま気分で、マスたちに餌を与えて歩きました。他には誰もいなかったけど・・・。  お昼になって、その前に魚を見て歩いていたこともあって、何か魚料理でも・・・ということで、中禅寺湖畔の湖水魚料理の店にはいるも。メニューを見て、けっこう高め・・・っ。気軽に入ったんですけどね。「おれ、カレーライスでいいや・・・。」(ちょっ、ちょっと。それだけは勘弁して・・・)。せっかく入ったんだから〜。結局、湖水魚の天重をいただきました。    その後、早めだったけど、帰宅の途に・・・。  泊まるところだけ決めてしまって、あとは、まるで計画性がなく、行くところも思いつき。なもので、よい出来事もあれば、そうでないときも・・・。これはしょうがありませんね。  新緑にはまだ早いようでしたけれども、2日間とも天気に恵まれたし、また日光に行く、よい口実が出来ました。今度は、ハイブリットバスに乗って、じっくり散策する計画でも立ててみよ〜っと! ブログで見つけた関連記事  おもいつくままに 「新緑の奥日光」  日光国立公園ブログ「見た目は可愛いが、、」 かめよこ内関連記事 「湯滝の森で」 続きを読む

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先日。私たちも、小田代原で鹿に出会い、よろこんでいました。
 たまに訪れるものにとっては、その裏にある、そういう問題というのは、なかなか意識しづらいですよね。
 失礼ながら、その時の記事をトラックバックさせていただきたいかと、思います。

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このページは、管理人が2005年6月 2日 23:20に書いたブログ記事です。

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