午後6時(28日)頃、薄曇り。遠くの山並みの輪郭がぼやけて、遠近によって墨のグラデーションのように見えます。 地図上で山の見える方角を追ってみると足尾町から粟野町にかけての山々であることがわかりました。 名前の付いている山は少なく、横根山(1372m)と勝雲山(1322m)の2つだけ。おそらく、写真中央に見えるピークが横根山でしょう。 Webで検索したところ、山頂近くまで車で行くことができ、駐車場に車を置いて、歩いて“あっという間”という感想が書かれていました。
昨日は菖蒲が浜から中禅寺湖沿いに千手ヶ浜までのコースにある、トウゴクミツバツツジとシロヤシオを紹介しましたが、帰り道に登った高山で見た花を。 高山山頂から竜頭滝に至る尾根沿いにはアズマシャクナゲが群生していて、今が見頃です。
菖蒲が浜から中禅寺湖沿いに千手ヶ浜まで、片道4キロの軽ハイキングを楽しんできました。 このコースは一帯にツツジの群生し、丁度この時期、トウゴクミツバツツジとシロヤシオ(ゴヨウツツジ)が咲き誇ります。 ツツジはコースの左右に見ることができますが、中禅寺湖をバックにした紫や白のツツジは、それはもう見事につきます。
朝から爽やかな天気に恵まれ、早朝霧降滝を訪れました。 駐車場に車を置いて、わずか5分歩くだけで、滝を眺める観瀑台に到着します。 ここから200メートル先にある滝の全景を眺めるわけですが、この時期は萌える新緑に、轟々と音を立てて流れる滝の姿がよく似合います。
日光パークボランティアの仕事で、奥日光・湯の湖周辺の開花状況を調べてきました。 毎週木曜日に、いくつかのエリアをメンバーが分担して歩き、その時の花の咲き具合を調べて、全体の傾向を把握するのです。 今年は例年になくアズマシャクナゲの花芽が多く、全体的にはまだつぼみですが、赤紫のつぼみがはち切れんばかりに膨らみ、咲くのを待っています。 あと1週間もすれば、辺り一面がピンクの花で埋め尽くされそうです。
ひと言で新緑といっても、その色はとりどり。 濃い緑、薄い緑、淡い緑、深い緑、若い緑などなど、冠する形容詞は様々です。 実際、遠くの山の緑を眺めると、まるでグラデーションのような色の変化を見ます。 時間が経過し、同色の緑になるまで、いろんな緑が目を楽しませてくれます。
ツツジに続いて、敷地内にある樹木のひとつ、「姫リンゴ」が満開です。 5弁の花は直径3センチほど、これが秋になるとちゃんとリンゴになるのです。 とはいっても、実は直径2センチほどの大きさで、酸っぱくてとても食べられたものではありません。 では、野鳥のエサにでも? いいえ、赤くなったところを収穫して焼酎に漬けると、これがじつに美味しいんだ。 もちろん、焼酎が、ですよ。
ここ数日、気温が平年を下回る日が続いていて、日中でも寒さを感じます。 室内ではいまだに石油ストーブを使うほど。 湿度が冬よりも多い分、冷気が身体全体を包み込み芯から冷えます。 今日は一歩も外へ出なかったため、写真がありません。
いろは坂を越えて奥日光・小田代ガ原へ行ってきました。 標高1400mの小田代ガ原の春は遅く、木々はようやく芽吹きが始まったところ。 本格的な春はこれからです。
小田代ガ原展望台から見る男体山。中腹に雲がかかって、とても幻想的。
爽やかな五月晴れに誘われて、東照宮にいきました。とはいっても、東照宮の見学ではなく、人混みを避けて周辺の散策です。
写真は東照宮近くにある史跡探勝路。石垣に囲まれた落ち着きのある風景は風情がありますね。
春になって、木々の芽吹きと野鳥の活動が盛んになってきました。 若葉の色は新鮮そのもので、気持ちが安らぎます。 一方の野鳥ですが、ウグイスやシジュウカラのさえずりが日を追って数を増しています。 枕元で聞くウグイスの声はいいものです。
写真は草やぶで見つけたキジのメス。
気温15度、天候晴れの爽やかな朝を迎えました。 霧降高原は、G/W明けから咲き出したツツジが見頃です。
写真は霧降滝の入口にあるヤマツツジの群生です。
「日光国立公園ブログ」をオープンしました。 日光の四季折々の姿を写真でご案内します。
写真は8年に渡る改修工事を終えて、再び姿を現した世界遺産の「神橋」です。
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