東西に細長く、西に行くほど標高が高くなる日光は地域によって天気も異なれば気温も異なうという地形的な特徴があります。
奥日光の三本松茶屋では「今日の戦場ヶ原」という題名でライブカメラで男体山の西側の姿を公開していますが、同時に気温や湿度、雨量などを計測しリアルタイムで発信しているので、これをチェックするのが私の日課となっています。
ところが5月以後、気象観測のデータが更新されないままとなっていて心配していたのですが、今朝いつものようにホームページをチェックしたらずっと12.6度のまんまになっていた温度が4.2度(7時現在)に変化していることに気がつきました。
おぉ、直ったんだ! これでここ(霧降高原)にいても奥日光の気温が手に取るようにわかると思うとなんだか嬉しい気持ち。三本松茶屋さん、ありがとう。
それにしても朝7時の気温が4.2度とは冷え込みも厳しくなったものだ。例年10月には初霜、初氷の便りが届くくらい奥日光の気象は厳しいので、例年通りとはいえこれから冬に向けてまっしぐらに進んでいる様子がわかります。
今月7日以後、私はヘリ問題の解決に向けて連日時間を割かれ、もう丸2週間もごぶさたしてしまったので奥日光の自然の変化がまるでわからなくなってしまった。本格的な紅葉はまだ先にしても、小田代ケ原の草紅葉はどうなっているのか気にかかる。
明日から5連休に突入し、まだしばらくの間自分の目では確認できないため、ここは手っ取り早く奥日光でネイチャーガイドを「べー太さん」のブログに頼ることにしよう。
18日つまり今日のエントリーで「小田代原、真っ赤っか!」というのがあって、写真を見るとホザキシモツケの葉が濃い朱色に変わっていた。遠景の写真だと原全体が茶色のグラデーションになっていてとてもきれい。この分だと今月いっぱい楽しめそうです。
ですがぁ、上にも書いたように冷え込みが厳しいため早朝行くなら完全防寒、日中なら厚手の長袖そして午後3時過ぎに行くなら完全とは言わないまでもそれなりの防寒でないと鼻水たらたらという結果になることを保証します(笑)。








































































































